

足底板 いわゆるアーチサポートです。これは偏平足用です。最近は素材が良くなり、装着しても滑りずらくズレずらい人工皮革(ナノ素材を使っています。
足部の疼痛軽減のためのシューインサート上。スポーツ障害に用いました。学生さんです。シューズに、このような形で、収まります。

ラテラル ウエッジ(外側楔状足底板) 当社のは極薄タイプです。変形性膝関節症に用います。

左は足底板の型取りをしているところ。 みなさんおなじみ外反母趾。右の2枚は同じ人の足です。これだけ頑固な変形もこの通り。(レディメイド)
左の2枚は典型的な外反母趾でした。

小児の外反膝(X脚)です。(左2枚) 右の2枚は室内用足底板を作ってみました。なかなか最初は嫌がって、立ってくれませんでした。(^^;

外へ出て遊んだりする機会が増える事を考えて、子供靴にもシューインサートを製作しました。左の写真2枚の違いがわかりますか?左はシューインサートが入っていない状態です。中の写真は内側ウエッジ+内側アーチサポートを挿入しました。アライメントの違いがよくわかるショットですね。 右の写真の左手前がシューインサート。右は元々入っていたインサート。

いわゆる「アーチ サポート」です。 これはごくノーマルなタイプです。

[最近の工夫] こちらは改良バージョンです。踵の部分にクッションが付いていて踵骨棘などの症状では効果を発揮するとみられます。また、この部分が邪魔だとか不要な場合は踵のクッションの縫い目を避けて切り取れば上のノーマルなアーチ サポートに戻ります。